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開華(栃木)
しぼりたて特別純米無濾過生原酒
720ml/1260円
例によって中津「おおにし」の店主に、程よく香りが立ち、口に含むとしっかりとコクと旨味があるヤツを自宅用に所望したところ、試飲用グラスにこいつを注いでくれた。なるほど注文通りの酒だ。吟醸酒を標榜してはいないが、五百万石を59%まで磨いた吟醸仕様。しぼりたてならではのフレッシュ吟醸香がほのかに立ち上り、米の風味も豊かである。飲んだ後のキレも悪くないし、これでこの価格なら文句なし。
なお蔵元の第一酒造は、約330年余りの歴史を持つ栃木最古の蔵元。米の等級検査も自社内で実施できるほどの実力蔵で、平成10年より栃木県内では初めて全商品特定名称酒に絞り込んでいる。美人きき酒師・島田妙子さんが蔵の女将ということでも、業界筋では結構有名・・・。
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電車男
中野独人
名前:731こと電車男
投稿日:04/03/15 19:27
普通のアニヲタ、ゲーヲタの秋葉チャソです…_| ̄|○
年齢=彼女いない歴 無論、童t(ry
でも、俺がんがってみるよ
あの時の勇気をもう一度俺に…
万が一、隣に座ってたお姉さんと何か起こそうとしても 絶対、不釣合いなんだよね…_| ̄|
一緒に街歩いたりとか絶対出来ない (Mission.1緊急指令「めしどこか たのむ」より)
実際は本ではなくネット上で、それもストーリーを追うだけのために飛ばしながら読んだ。女性と交際経験のないオタクの青年が、2chの住人の励ましで無事恋愛を成就させるまでの顛末が、当事者たちの書き込みで綴られているという、書籍としては全く新しいスタイル。但しAsahi.comの紹介文で「読む人全てを熱い共感の渦に巻き込む、リアル・ラブ・ストーリー。」とあったが、これは持ち上げ過ぎ。
でも実際に複数の人々による匿名での書き込みであれば、著作権や印税収入の扱いが気になるところ。中味の全てが創作だとの疑惑まで浮上しているので、ますますややこしい。映画化や舞台化の話まであるし、巧く立ち回って儲ける輩が現れるのだろうね、きっと・・・。
俺は立ち上がって、座っている彼女に向き合った。
「あの、おれ」
とまた言葉が途切れる。緊張で死ねる。と思った
ここで今までの苦い思い出が次々へと思い出される…
彼女が俺の両手を取って
「がんばって!」
と言ってくれた。
(Mission.6「奇跡の最終章」より)
(2004/12/27更新)
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