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白神山地の四季(秋田)
特別純米酒
300ml/503円
秋田の酒の特徴とも言える低温長期の醗酵でじっくり仕込んだ特別純米酒。美山錦を60%精米し、901号酵母と白神山系の水で仕込んだ膨らみのある食中酒タイプの辛口。心地良い苦味の余韻がまっすぐ残った後で、スーッと消えてゆくイメージ。肴はおでん。
蔵元は秋田の穀倉地・仙北平野の中心地にある大仙市の八重寿名醸。酒銘の「白神山地」は青森と秋田に跨る広大な山岳地帯で、1993年に世界遺産リストに登録されている。
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胸からジャック。
眞木準
恋が着せ、愛が脱がせる。(眞木準)
目的があるから、弾丸は速く飛ぶ(仲畑貴志)
あなたのヌードは、ちゃんとエッチですか。(児島令子)
愛は無断でやってくる。(眞木準)
異常も、日々続くと、正常になる。(仲畑貴志)
「ジャック」とは、短歌、俳句、川柳とは違って、何の決まりもない一行詩の提案であり、「コピーは、表現目的こそ純粋ではないが、表現創意そのものは、純粋である。このことを以前から強く感じていた」著者からの、一行詩民である日本人へのささやかな提案だ。そして仕事に使え、スピーチに使え、愛を伝え、人生をサポートする一行のジャックについて、過去の秀逸なキャッチコピーの数々を見本に挙げつつ、イメージの共有を図っている。
確かに、優れたキャッチコピーは優れた「惹句」であり、ビジュアルや広告主から分離した後も、すっくと独り立ちできる強さを備えている。
ただ広告コピーの本質はあくまで、その広告によってどれ程商品が売れたか、あるいは企業やブランドのイメージが高まったのかetc.といった“効果”によって図られるべきもの。それそれがいかに優れたジャックの見本となり、心の琴線を振るわす一行詩となっていても、あくまで“抜け殻”に過ぎないことを忘れてはならない、と思う。
生きているうちに、生まれ変わろう。(こしみず幸三)
恋は、遠い日の花火ではない(小野田隆雄)
ひとりよりふたり(魚住勉)
一瞬も一生も美しく(国井美果)
未来のとなりで、現在はすぐ過去になる。(眞木準)
(2007/12/10更新)
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